引越しの見積もり

引越し営業マン直伝!安い見積もり費用を引き出す値下げ交渉のコツ

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値下げ交渉 おすすめ45秒のかんたん引越し見積もり

引越し費用はどの業者に頼んでもそんなに変わらないだろう・・・。もしもあなたがそんな考えで引越し業者を選ぼうとしているのなら、損をしてしまう可能性が高いです。

関西人が物を買うときに値切るのは当たり前といいますが、引越しの営業マンをしていると、ときに「言い方うまいな~。」という交渉上手なお客さんに出会うことがあります。

引越し業者や営業マンをベタ褒めしたところで引越し費用は安くなったりしませんが、交渉材料を揃えて簡単な手順を踏むだけで引越し費用は驚くほど安くなったりするんです。

同じ引越しを依頼するのなら、安い引越し業者がいいに決まってますよね。引越しの訪問見積もりって、実は費用を値切る最大のチャンスでもあるんです。

このページでは訪問見積もりの際に揃えておくべき交渉材料と、営業マンから安い見積もり費用を引き出す交渉術についてご紹介します。

値下げ交渉のコツ

他店よりも1円でも高ければ、その場で値引きします!

よく家電量販店で見かける宣伝文句ですが、実はこれ引越しの訪問見積もりでも同じようなことが起こります。

お店で物を買うときにほかのお店の値段と比べるように、引越し費用もいくつかの業者を比較することが賢く引越しをするコツです。

たとえばA社の見積もりをB社に伝えると、B社はA社よりも安い見積もりを提示してその引越しを受注しようとします。

そしてB社の見積もりをC社に伝えれば、C社はB社よりもさらに安い見積もりを提示してその引越しを受注しようとします。

次にC社の見積もりをA社に伝えてみる・・・。すると、A社はC社よりもさらに安い見積もりを提示して来るかもしれません。

競合他社

こうすることでわざわざ交渉をしなくても、これ以上の値下げは無理!という費用をそれぞれの業者から自ずと引き出すことができます。

しかし、引越し費用って実際に営業マンを呼んで見積もりをしてもらわないとわからないですよね。

じゃ、1社目の営業マンを呼んだときに伝える見積もりはどうすんのさ?

そんなときに便利なのが 一括見積もりサイト です。

安い見積もりを引き出す交渉材料を揃える

引越し一括見積もりサイトのしくみは、利用者がサイトを通して住所や荷物情報などを提供すると、その引越しに対応可能な引越し業者へその情報が渡されます。

すると、「ウチなら○○円でやりますよ。」という引越し業者からの連絡が、電話かメールで利用者のところに入ります。

しかし、引越し業者の中には金額を提示してこないところもあります。なぜなら、引越し費用というのは現地を下見しないと正確な見積もりができないことが多いためです。

一括見積もりサイト経由で提示された金額と、訪問見積もりをして提示する金額に開きがありすぎるというのは利用者に誤解を招きやすいことから、特に大手業者では電話やメールでは金額を伝えてこない傾向にあります。

たとえば、メールで5万円と提示されていた料金が、実際に営業マンに訪問見積もりをしてもらったら10万円になった・・・なんてことになったら、だまされたような気になりますよね。

利用者の口コミ、評判を特に重視する大手引越し業者では、このようなイメージダウンを防ぐ目的もあり、引越し費用の提示は営業マンが現地を下見する訪問見積もりをしてからというところが多いです。

もしも、あなたが大手引越し業者を利用したいと思っていて、一括見積もりサイト経由で見積もり金額が提示されなかったとしても何も問題はありません。

誰もが利用したがる大手引越し業者だからといって値下げ交渉に応じないなどといったことはなく、大手業者も1件でも多くの引越しを受注したいことに変わりはありません。

一括見積もりサイトを利用する一番の目的は、大手引越し業者も含めて値下げ交渉に有効な材料となる見積もりをとにかく多く集めることです。

このサイトでは、自分で最大10社の引越し業者が選べるLIFULL引越しをおすすめしています。

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何社の訪問見積もりが適当か?

引越し費用の値下げ交渉に効果を発揮する概算見積もりは 一括見積もりサイト を使えば簡単に集めることができますが、営業マンと交渉する訪問見積もりは何社行えばいいのか迷いますよね。

営業マンが実際に家にやってきて下見を行う引越しの訪問見積もりにかかる時間は、およそ30分~1時間程度です。

他社の見積もりを集めれば集めるほど有利な値下げ交渉ができるからと、たとえば10社に訪問見積もりを依頼するようなことは現実的ではありません。

訪問見積もりを1日で終わらせようとすれば、ほぼ丸一日かかってしまうことになります。2日に分けたとしても1日の時間の半分が訪問見積もりに取られてしまいます。

そうかといって10社の引越し業者の訪問見積もりを、1週間に分散して行うというのもせわしない毎日が続くことになります。

また、他人を家に入れるというのは少なからず気を遣うものです。1日に10人もの他人が入れ代わり立ち代わり家にやってくるなんていうのは、考えただけでも疲れてしまいますよね。

私が営業マンをしていたときに訪問見積もりで一番気になるのは、やはりどの業者と競り合うことになるのかということでした。

どの業者がどれぐらいの見積もりを出してくるかは、長く引越しの営業をしていると大体わかるようになります。

ただ、どの業者がいくらといった具体的な引越し業者名や料金については、お客さんが必ずしも教えてくれるわけではなく、引越しの見積もりというのは駆け引きであることがあらためてわかります。

私の営業マンとしての経験から、訪問見積もりに呼ぶ引越し業者は3~4社であるお客さんが多いようです。

どのような引越し業者を訪問見積もりに呼ぶか?

引越し業者には競合関係にある会社というのがあり、会社の規模や知名度が同程度の仕事を取り合うライバル会社同士ということになります。

たとえば引越し大手のサカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社などが競合関係にある業者としては有名です。

引越し費用の値下げ交渉では、このような競合関係にある引越し業者を組み合わせるとよりスムーズに事が進みます。

なぜなら、会社の規模や知名度が同程度であれば、同じような見積もりを提示してくる可能性が高く、いきなり大きな値下げを求める必要もないからです。

ある程度知名度の高い競合関係にある業者と合わせて、ややマイナーな業者を1社訪問見積もりに呼ぶのも値下げ交渉の強力な材料になります。

地域密着型引越し業者など大手ほど有名ではないものの、そこそこ知られている業者の見積もりは知名度の高い業者よりも安いのが一般的です。

競合関係にある業者の見積もりは、業者同士の値下げ合戦で自ずと安くなっていきます。値下げ合戦で安くなった見積もりにダメ押しをするのが、そこそこ知られている業者のさらに安い見積もりです。

大手引越し業者が「さすがにそこまでは・・・。」というのであれば、大手業者の最安値を引き出せますし、マイナーな業者も訪問見積もりを通して契約をしてもいいかどうかの良し悪しを判断することができます。

一括見積もりサイト では訪問見積もりのための概算費用を集めるのが目的ですが、訪問見積もりでは値下げ交渉のための費用を正確な数字として集めるのが目的です。

訪問見積もりで即決を迫る営業マンも多いはずですが、他社の見積もりと比較しないで契約をするということは、値下げの余地をみすみす捨ててしまうようなものです。

営業マンを呼ぶタイミング

訪問見積もりさえ終わってしまえば引越し業者選びの半分は終わったようなものですが、営業マンをいつ、どのように呼ぶかにもちょっとした裏技があるんです。

私が営業マンをしていたときに気合が入る見積もりというのは、やはりライバル会社と比較されるということがわかったときです。

たとえば、お客さんの口から「この後、○○さんにも見積もりをお願いしているんです。」などと聞かされると、その引越し業者よりも安いであろう見積もりを出す必要があります。

また「○○引越センターは○○円の見積もりを出してくれました。」と言われると、やはりその業者よりも安い見積もりを出さなければ、その引越しは取れないということになります。

なので、訪問見積もりで最初から安い費用を提示させるには、「他社との比較前提の相見積もりになりますよ。」と営業マンに意識させることが必要なんです。

他社との相見積もりになることをよりわかりやすく営業マンに意識させるには、営業マンを家に呼ぶタイミングを工夫すると簡単に実現できます。

訪問見積もりに必要な時間は1社あたり30分~1時間程度あれば十分なので、1時間ずつずらして複数の営業マンを呼ぶ作戦がおすすめです。

3~4社まとめて呼べば訪問見積もりは1日で終わりますし、2日に分けて2社ずつ営業マンを呼んでもこの作戦は使えます。

タイミングにもよりますが、1社目の営業マンが帰るころには2社目の営業マンがやってくることになります。このときお互いの営業マンが顔を合わせるようなことがあれば、嫌でも他社の見積もりを意識することになるのです。

私が営業マンをしていたときに、このような訪問見積もりの段取りをされるお客さんがいて、絶妙なタイミングで営業マンを呼ぶものだと感心させられたことがあります。

また、1時間ごとに次の営業マンがやってくるので、契約が取れるまで帰らないというような、営業マンに粘られるというような状況を防ぐ手段にもなります。

嘘はつかない

ある引越し業者の見積もりを他社の営業マンに見せる必要はありませんが、実際にはしていない見積もりをあたかも行ったかのように嘘をつくのはよくありません。

ライバルではあっても引越し業者の営業マン同士仲が悪いということはなく、同じエリアを担当する営業マン同士が訪問見積もりで顔を合わせることはよくあることです。時には営業マン同士会話をすることもあります。

他社と比較されるとわかった営業マンは、この条件ならA社がいくら、B社がいくらなどと予想をしながら見積もりを提示することになります。

自分が取れなかった引越しを他社がどれぐらいの見積もりで受注したかは、経験を積んだ営業マンならだいたいわかるようなります。

なので少しでも安値を引き出そうと、他社の見積もりをありえない安い金額で伝えたりというような嘘は、営業マンに見抜かれてしまう可能性が高いです。

お客さんの言う他社の見積もりがハッタリであると踏んだ営業マンが、どのような対応をするか知っていますか?

もうその引越しを取ろうとは思わず、逆にあえてお客さんが断ってくるだろうという高い費用の見積もりを提示することになります。

このお客さんは信用できないと営業マンが思った場合、営業マンのほうから断る方向性の訪問見積もりへと変わってしまうのです。

なぜかというと、そのようなお客さんの場合、引越し当日約束通り荷造りができていなかったり、約束通りの支払い方法を守ってくれなかったりとトラブルに発展する可能性が高いからです。

つまり、営業マンに信用されないと値下げ交渉はおろか、まともに訪問見積もりをしてもらうことさえできなくなってしまうのです。

利用者からすると信頼できる引越し業者か、営業マンが誠実かといった見方になってしまう訪問見積もりですが、実は引越し業者にとっても信頼できる利用者かを確かめるのが訪問見積もりなんです。

このお客さんになら精一杯サービスをして差し上げたい・・・。

訪問見積もりで営業マンにこのような印象付けができれば、引越し費用の値下げ交渉はおのずとうまくいくはずです。

最後のダメ押し

より安い見積もりを訪問見積もりをした各業者に伝えていくことで、引越し費用はやがてある引越し業者がこれ以上の値下げはできないという限界値に達することになります。

「もうこれ以上の値下げは・・・。」という引越し業者が1社でも現れたら、そのあたりが最安値だと思ったほうがいいです。

それ以上の値下げを望むということは、費用に大きく影響するトラックのサイズを小さくしたり、必要な作業員の数を削ったりといった引越し作業の質を落とす原因になりかねません。

たとえ費用を安く抑えることができたとしても、引越し本来の目的である荷物を安全に運ぶという結果につながらなければ意味がないものです。

必要以上に無理な値下げ交渉をするよりも、私が引越しの営業マンをしていて、「これを言われちゃ値下げするしかないな。」と思った、お客さんが営業マンに使うとインパクトのあるとっておきのセリフをご紹介します。

あと○○円負けてくれたら今日決めます

今日決めていただけるのなら・・・。」というのは営業マンの決め台詞ですが、逆に「あと○○円負けてくれたら・・・。」というのがお客さんの決め台詞になります。

基本給プラス歩合給であることの多い引越しの営業マンにとって、確実に受注できる引越しはなんとしても取っておきたいものなんです。

会社によっては受注件数によって報奨金が出るようなところもあり、私も現役の営業であったころ、自腹を切ってでも1位を取ってやろうなどと考えたこともあります。

営業マンには費用に関してある程度の決定権は与えられてはいるものの、明らかに相場よりも安い費用での受注は営業所に戻ってから管理職のお叱りを受けることになります。

訪問見積もりの現場で、上司へ電話をかける営業マンの姿を見る機会があるかもしれませんが、そのようなときは営業所に戻ってからお叱りを受けないよう事前の確認をしているのです。

もしも、目の前で営業マンが上司に電話確認をするような状況であれば、その引越し費用は相場価格よりも安いという確信をもっていいでしょう。

お客さんの「今日決めます。」というセリフは、引越しの見積もりでは最強です。

あなたにお願いしたい

人がはじめて使う物を買うとき、最後の決め手になるのは信頼できる人の意見、信頼できる会社が作った商品であるかといったことです。

引越しを人生の中で何回も経験するという方は、そう多くはありません。なので、引越し業者をどのように選べばいいのか悩んでしまう方が圧倒的に多いんです。

このような悩みを解決するため引越し業者の口コミ、ランキングサイトで業者の評判を比較するというのもひとつの方法ですが、自分と同じ条件での比較ができないという問題があります。

また、値下げ交渉をしていくとどの引越し業者の見積もりも同じような価格になってくるため、1社を選ぶためにはここぞという決め手が必要になるものです。

訪問見積もりは引越し業者や営業マンの実態を知るいい機会でもあります。たとえば、問い合わせへの返事が遅い、電話がつながりにくいなども信頼度としてはマイナス要因になります。

特に費用の見積もりから引越し作業が終わるまで、1件の引越しのすべてを一手に引き受ける営業マンの対応がどうであるかは、費用の安さと並んで業者選びのキモともいえる部分です。

引越しの作業中、そして引越しが終わってからの荷物や家具の破損や紛失といったトラブルの連絡先となるのが、見積もりを担当した営業マンです。

自分の引越しをなんだか心もとない、頼りないと感じる営業マンに任せようと思いますか?当社にお任せください!と自信を持って言い切る営業マンに任せたいと思うはずです。

訪問見積もりを通して、もしもこの人になら任せてもいいと思える営業マンに出会えたら、ぜひそれを営業マンに伝えてみてください。

引越しの営業マンにとって、あなたなら信頼できるあなたにお願いしたいとお客さんに言われることは何よりの誉め言葉です。

私の営業マンとしての経験上、費用も含めて最大限のサービスを提供しようという気持ちになります。

会社から○○円しか出ないんです

会社の転勤などで引越し費用の全額、もしくは補助が受けられるという方もいるでしょう。実はこれも値下げ交渉の材料になるんです。

この場合には、会社から支給される費用をありのままに営業マンに伝えると、他社との見積もり比較云々なしに最速で営業マンから安値を引き出せる可能性があります。

会社から○○円しか出ないんです。」というお客さんの言葉は、裏を返せば費用をその金額以内に収めてくれれば契約しますと言っているようなものです。

たとえば、現在の見積もりより1~2万円値下げすれば契約してもらえるというのであれば、値下げに踏み切る営業マンは多いはずです。

また、会社から支給される費用を営業マンに伝えることで、引越し費用をその金額内に収めることが無理な場合、値下げではなく代替プランを提案してもらうこともできます。

たとえば、現在の見積もりが午前スタートのプランであれば、引越し業者の当日のスケジュール合わせる午後便やフリー便に変更するのも費用を安く抑える方法のひとつです。

ダンボールは要りません

訪問見積もりの最後、営業マンが費用を提示した後にもう一押しできるのがこの方法です。

引越しの荷造り用ダンボールは、プランに合わせてだいたい必要な数が無料でもらえるという引越し業者が多いです。

しかし、引越し業者が無料でくれるというこのダンボール。実は見積もり書に金額が記載されていないだけで、しっかりと費用に組み込まれているんです。

ホームセンターなどへ行ってみるとわかりますが、引越しに使えそうなサイズのダンボールの値段は1枚あたり200~300円程度はするものです。

引越しに必要なダンボールの数はワンルームの一人暮らしで10~15個、4人家族では50個以上にもなるものです。金額にすると一人暮らしの引越しでは2,000~4,500円、4人家族の引越しでは10,000~15,000円にもなります。

けして安くはない金額ですよね。ダンボールやガムテープなどの梱包資材は、お客さんが必要ないと言わない限り自動的に見積もりに含める引越し業者がほとんどです。

営業マンが費用を提示した後に、お客さんに「ダンボールは要りません。」と言われてしまうと、この梱包資材費用を見積もりから引かないわけにはいかなくなってしまうんです。

しかし、費用を安く抑えるために引越し業者のダンボールを使わずに、スーパーやコンビニ、ホームセンターなどで集めた無料でもらえるダンボールには欠点も多いものです。

引越し業者が使うダンボールというのは積み重ねに強い、まさに引越しのために作られたダンボールですが、無料でもらえるダンボールのほとんどは引越しには適さない強度の弱いものです。

引越し業者の中には、リサイクルダンボールといって使用済みのダンボールを再利用して使うところもあります。このような業者では使用済みのダンボールが無料でもらえる場合があります。

使用済みダンボールはどこかの引越しで使用した中古なので、汚れやにおいがついていることもありますが、スーパーやコンビニ、ホームセンターなどでもらえるダンボールよりはるかに強度があり引越し向きです。

引越しにダンボールは欠かせないものなので、費用を抑えつつ質の良いダンボールを使うことができる、中古ダンボールの利用も私の営業マンとしての経験上おすすめです。

値下げ交渉のまとめ

訪問見積もりで営業マンから安い見積もりを引き出すには、交渉材料となる他社の見積もりが必要です。最小の手間で最大限の交渉材料を集めることができる 一括見積もりサイト を活用しましょう。

訪問見積もりに呼ぶのは3~4社。メジャーな引越し業者に1社マイナーな業者を含めると完璧です。営業マンを呼ぶタイミングは各社1時間おきに。各社の営業マン同士が顔を合わせるぐらいがベストです。

営業マンに嘘はつかないこと。訪問見積もりは利用者が引越し業者を選ぶ機会であるとともに、引越し業者も信頼できる利用者であるかを確かめる機会でもあるのです。

過度の値下げ交渉は引越し作業の質を落としてしまうことにもつながります。営業マン直伝の最後のダメ押しをするセリフを使って、思い出に残る素敵な引越しにしてくださいね。

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